ヒッチハイクって実は簡単?だれでもできるヒッチハイクの心得とは

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こんにちは!いるまるです。

今回はヒッチハイクの心得ついて、僕の実体験をもとに解説します。

絶対とは言い切れない点もあるので、あくまで参考程度にとどめてください。

ヒッチハイクは危険なの?

「ヒッチハイクって危なそう」と、感じる方が多いかもしれません。

知らない人の車に乗るんですから、そう思いますよね。

まず結論から言うと、危険な目にあったことはありません。

ですが、これを鵜吞みにせずに最低限の注意を払うことは必要です。

ヒッチハイクの目的

目的としては、交通費の削減です。

また、日常にはない挑戦という側面もあります。

ヒッチハイクに挑戦することで、自分の殻を破りたいという人にもおすすめです。

度胸がつき、自信にもなるでしょう。

それでは、実際にどのようにしてヒッチハイクをするのか見ていきます。

実践手順1:スケッチブックの準備

ここからは、ヒッチハイクの際に行う手順を紹介します。

まずはスケッチブックを用意します。

ここで重要なのは、厚紙のスケッチブックを準備することです。

というのも、なるべく見やすく目的地の文字を書くために、黒いマーカーを使用しますが、

塗りつぶす際に次のページに色が写ってしまうからです。

厚紙のスケッチブックは100円ショップにも売っています。

なるべく大きいものを購入しましょう。

実践手順2:目的地を書く

目的地は、なるべく大きく・太く・見やすく書くことが大切です。

どれだけ細かい情報を書き込んでも、運転手に見えなければ意味がないですからね。

目的地はシンプルに「地名だけ」を書きましょう。

ピンポイントではなく、自分が行きたい方面にある大きな都市や有名な町の名前を書くと

目に留まりやすいです。

実践手順3:立つ場所を決める

スケッチブックが完成したら、次は実際にヒッチハイクをする場所を決めましょう。

立つ場所はとても重要です。ここではコツを3点お伝えします。

・高速道路の入り口(インターチェンジ)手前で行う

・自分の後方数十メートルの間に車が停車できそうなところを選ぶ

・見通しが良い場所にする

それぞれ見ていきましょう。

高速道路の入り口手前で行う

ここで重要なのは、付近ではなく、それよりも手前で行うという点です。

インターチェンジ直前の道路でやってしまうと、車が停車するスペースがないため、

せっかく目に留まってもスルーされがちです。

まずは、高速道路に乗る際に必ず通るであろう道を探します。

その道をマップで辿り、インターチェンジから200m以上離れた場所で待ち伏せることをおすすめします。

200mは目安です。遠すぎず、近すぎない位置を心がけましょう。

自分の後方に車が停車できる位置があるか確認する

これも必須事項です。

乗せようと考えてくれる方の視点では次のような思考を辿るでしょう。

「目的地を見る」→ 「乗せようと決める」→ 「停車する場所を探す」

この「停車する場所を探す」のは運転手にとって負担となってしまうので、

広くて、停車しやすそうな路肩がすぐにあると、止まってくれやすくなります。

しかし、目的地を見てから、乗せることを決め、停車場所を探すまでには数秒間かかります。

その間に車は数十メートル進むことになりますよね。

そのため、自分の後方30m~50mくらいの地点に停車スペースを確保するとよいでしょう。

見通しが良い場所にする

これはひとつのコツとして紹介します。

見通しが良い場所に立つことのメリットは、自分の存在を運転手に長く認識してもらえる点です。

「なにかがいるなぁ」と運転手に早くから認識してもらえると、

自分の前を通過する頃には、目的地を見る心構えが整っています。

ヒッチハイカーは珍しい存在でもあるので、急に目の前に出てきても判断しづらいですからね。

道路には様々なかたちがあるので、これは必須ではないですが、

止まってもらうコツとしてはとても大きな効果があります!

実践手順4:大きくアピールする

いよいよ場所を決めたらいよいよ実践です。

スケッチブックを両手で持ち、腕いっぱいに上へと掲げましょう。

車が通過する際には、スケッチブックを運転手の目線の高さに下げ、

車の通過に合わせてスケッチブックを正面から左へと動かしたりしてください。

次の車にも見てもらう必要があるので、執拗に見せ続けないことも重要です。

実践手順5:止まってもらった時の対応

なんとか乗せてもらったら、まずは挨拶・目的地の確認をしましょう。

ここは相手の時間をとらぬように素早く行うことが重要です。

目的地については、「途中の〇〇までなら行くよ」と言ってくれることもあります。

ここで自分の目的地以外の地名を全く知らないと、時間がかかってしまうので、

自分の目的地の周辺の地名をある程度、頭に入れておけるとスムーズです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここでは、ヒッチハイクで乗せてもらうまでのお話をしました。

乗せてもらってからも不安があるという方は、関連記事にも掲載していますので読んでみてください。

ヒッチハイクは、最初は緊張するかもしれませんが、次第に和らいでいきます。

強いメンタルを持ってがんばってくださいね。

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